透析室/医療法人せいざん青山病院

広島県呉市の病院・医院 医療法人せいざん青山病院

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透析室

透析室

近年CKD(慢性腎臓病)という疾病観念が提唱され、臨床場ではそれに対する予防治療が進められていますが、その一方で透析療法を必要とする患者さんは1年あたり1万人以上の方が新たに透析療法を始め、その総数は20万人に達しています。

当院では慢性腎臓病への予防治療から慢性腎不全での透析療法までの治療に取り組んでおります。

また、通常の外来透析のみならず高齢透析患者さんへの対応も積極的に行っており、重介護を必要とする患者さんの入院対応や、その対応をしやすくする為に全ベッド20台のうち13台をスケールベッド(体重計付ベッド)の導入等を行っております。

スタッフ紹介
透析部 臨床工学士・看護師の皆さん
 透析クール
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
午 前 ×
午 後 ×

入室が遅れる場合は必ず電話連絡をしていただくようお願いします。

平成21年2月より週6日、2クール制に変更いたしました。
 特色
  • 透析ベッド数は20床の明るくゆとりのある透析室です。
  • 透析患者さんを対象とした透析運動教室を2週間に1回行っており、透析廃用症候群予防に努めています。
  • スタッフの専門性を高めるために各種研修会、院内研修等に参加し、透析の知識や技術を鍛錬しています。また透析技師認定士などの資格取得に積極的にチャレンジしています。
透析室透析室透析機器(ベッドサイドコンソール)透析機器(ベッドサイドコンソール)
透析機器(多人数用供給装置)透析機器(多人数用供給装置)
 シャント治療について
  

当院では平成27年7月より経皮的血管形成術(PTA)が実施可能になりました
これにより、今まで基幹病院に治療のため受診されていた患者さんも当院で対応できるように
なり患者さんの負担が軽減できるようになりました。


 ○ シャントとは
 血液を透析の機械を使って浄化する為には十分な血液量が必要になります。
 そのため、手術を行い動脈と静脈をつなぎ合わせて太い血管を造る必要性があります。
 この事をシャントと言います。

 ○ 経皮的血管形成術(PTA)
 PTAとは、維持透析をされている患者さんにとって命綱でもあるシャント血管の狭くなった箇所
 (狭窄部位)にワイヤーを介し治療用バルーンカテーテルを誘導し、狭窄部位を広げるカテーテ
 ル治療です。

 当院では、今あるシャントを可能な限り長期間使用出来るように日頃からシャント音の聴取や
 止血状態を観察し狭窄の早期発見に努めています。
 また、狭窄の疑いのある場合にはシャントエコーやシャント造影を行い閉塞する前に効果的な
 PTA治療が提供できるようにしています。

 検査について
  • 血液検査は1ヶ月に2回、第1週と第3週の週初めに行います。
  • 胸部写真と心電図は1ヶ月に1回行います。(状態に応じて適宜行います)
 保険証について

   転入時に持参してください。その後は月に1度、月初めに確認しますので、毎月持参してくださ   い。

  • 保険証等
  • 特定疾病療養受給者証
  • 心身障害者医療費受給者証
  • 老人保健法医療受給者証
  • 心身障害者手帳
  • 自立支援医療受給者証(申請されている方のみ)
 その他
  • 緊急時や夜間の場合は 0823-71-0151 にご連絡ください。
  • 臨時(旅行)透析も随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。