透析室/医療法人せいざん青山病院

広島県呉市の病院・医院 医療法人せいざん青山病院

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臨床工学士の仕事

臨床工学士の業務として、主に院内の生命維持管理装置の保守点検を中心に日夜患者様に安全な医療を提供できるよう務めています。
現在、臨床工学士7名で構成されており、工学の知識・技術を生かし医療の一翼を担っています。

業務内容・特色
 保守点検管理に関する業務

 保守点検管理では、臨床工学士を中心に、院内のME機器の点検及び修理を行ない、医療機器が安全かつ効率良く運用できるよう日々管理しています。

 病院内で使用しているモニター、輸液ポンプ、除細動機器等のME機器を、病棟が必要時に迅速に使用出来るよう保守点検を行い、またそれら機器の操作方法などを使用者側にアドバイスし、院内教育にも務めています。

 呼吸管理に関する業務
 呼吸管理に関する業務では、主に人工呼吸器の保守点検及び使用時における機器接続管理を行なっています。

 患者様が使用されている間も運転状況の確認を日々行い、安全な医療の提供に務めています。

 また、定期的に回路交換や使用後の消毒・清掃・点検を行なっています。
 内視鏡に関する業務

 内視鏡に関する業務では、主に胃カメラや気管支鏡を用いた検査を行なっています。
 当院では、内視鏡室の安全を強化するために臨床工学士が検査に立ち会い、使用前後の点検消毒を行なっています。
 血液浄化に関する業務
 現在、透析室ベッド数は20床あり、当院の特色として、透析患者数の8割以上が高齢の入院患者様です。
 そのため、各種合併症を有した患者様の透析中の 循環管理や容態の変化に即座に対応すべく、医師・看護師と連携し安全な透析治療を提供しています。






透析液の清浄化を行う事は、透析時の血圧降下・発熱・悪心などの悪影響を抑える事が出来ます。
当院では透析液の水質加算2を取得しており、透析液の水質向上に臨床工学士を中心として取り組んでいます。